株式会社茶花の里
ゆったりと読書が楽しめるお庭
施工の ポイント | リ・ガーデンでした。築15年のミサワホームのお宅でした。大きくなりすぎ、切られ形がわるいケヤキがあり、生垣に囲まれた直線的な庭でした。高低差があり、隣の2階が、こちらの1階と同じ高さで目隠しがないとカーテンも開けられない状態でした。もっと開放的で、目線が気にならず、四季を感じられる庭がほしいという要望でした。そこでそれまで直線的であったアプローチを鹿北石の小端積みで曲線的な石積みとし、樹木や草花を重ねて植えることで目線を隠し、その上四季が感じられ、楽しめる庭をつくりました。東面にはレッドシーダーのフェンスで目隠しをし、バラやクレマチスを誘引しています。パーゴラのあるデッキは、蹲の湧水の音を聞きながら、ゆったりと読書やお茶が飲めるスペースです。 |
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都道府県 | 福岡県 |
参考施工費 | 200万円以上 |
施工期間 | 1週間~1カ月 |
デザイナー | 高良剛寿 |